【寒晨温身行】2025.4.5
起床5時。室温7℃。寒い。ウグイスがよく鳴いている。
クーラーボックスは保温器代わり。シュラフと湯たんぽを入れ、下半身を温めている。これで下半身は盤石。
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ただ、指先は冷たい。アイロンに靴下をかぶせて温めてみたが、いまひとつ効果がない。330mlのペットボトルに熱湯を注ぎ、それで指を温める。太ももで挟めば、これがまた暖かい。下腹に入れるのも良し。
首の根元、リンパの辺りを温め、首の後ろ盆の窪を温める。「ペットボトル温灸」とでもいおうか。なかなかの優れもので、ほとんど費用がかからない。
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寒いにもかかわらず、沐浴は続けている。今日で2日目。マコモの根っこを煮詰めたエキスをコップ半分ほどお風呂に入れて実験している。今日で12日目。臭いもヌルヌル感もほとんどない。全く不思議な実体験だ。
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沐浴はほんの一瞬。ザブンと入ってすぐに出る。その後、徹底的に乾布摩擦する。頭がすっきりしたところで、コーヒーを淹れて、文章を書いていく。これが1日のスタートだ。
やり方としては、まずは音声入力。その後で生成AIで校正させる。漢詩も作らせる。文章が整理されるので、あとで手を加えれば納得のいくものが出来上がるというわけだ。
《寒晨温身法》
暁寒五時起:暁寒 五時に起き
鶯鳴七度風:鶯鳴く 七度の風
ペト温灸妙:ペト(ペットボトル)温灸 妙なり
乾布浴心空:乾布 浴びて心空し
《寒晨温身行》
暁寒五時鶯声頻:暁寒 五時 鶯声頻なり
七度室温シュラフ温:七度の室温 シュラフ温もる
ペト灸指先太腿挟:ペト灸に指先太腿挟み
盆窪リンパ熱伝芬:盆の窪 リンパに熱 芬(かぐわ)しく伝う
マコモ湯実験続:マコモの湯 実験続く
無臭無垢十二晨:臭無垢無く 十二の晨(あした)
乾布摩擦心身醒:乾布摩擦 心身醒め
コーヒー香文筆新:コーヒーの香り 文筆新たなり