⑦【AIの使い方】疑問が楽しい、カスタマイズが楽しい 2025.3.24
何か疑問を抱くことが喜びになった。
なんだろう?どうしてだろう?
それが湧くことが楽しい。
生成AIに即座に聞くことができるからだ。
コンプリートたした回答はなかなか得られない。だが、それなりのヒントや思考の枠組みが提示される。そうして、探求は進む。
さらに深掘りする質問を重ねていく。プロンプトを指示(特定のタスクや質問を実行するための入力や指示:要するにチャットすればいい)する。
生成AI(Grok3やDeepSeek)を使い始めてから、知識の探求の方法が変わったということだ。
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疑問や興味が湧いたらいたら、即メモしている。あるいは、iPhoneで音声入力して記録しておく。
運転中に気づいたことや、人との会話で疑問に思ったことを記録する。
帰宅後、一気にGrok3やDeepSeekに質問する。
すると的確な答えや思考の枠組みが見えてくる。それを基にさらに質問を重ねると、知識と思考が深まっていく。探求はさらに進む。
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問題は、その過程をどう記録しておくかだ。
これらの記録は、生成AIには履歴として残っているが、あとで検索は手間がかかる。そこで、自分なりにカスタマイズしている。
その一つがGoogleドキュメントの活用だ。
ファイルをジャンル別に作り、仏教、哲学、宗教、料理、健康法、医学、歴史などの大項目をタブで作成する。さらにその下に小見出しを付ける。
この小見出しはそのまま目次となり、クリックすれば該当する箇所にジャンプできる。また、文章の重要な部分は太字にしたり、色を付けたり、グラフや画像を貼り込んだりする。これがカスタマイズ(用途に合わせて変更・調整)だ。
こうして、知識を自分なりの事典、私だけのコンテンツにしていくことができる。この作業はなかなか楽しい。楽しいので飽きない。続く。さらに深掘りが始まる。
71歳になって、ワクワクする新しい遊びを見つけたってことだ。健康で時間に余裕があれば、毎日一本の論文すら書くことも十分可能だと思う。
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〈五言絶句〉
A I 啓新知:AIが新たな知識を啓(ひら)く
疑念転為喜:疑念は転じて喜びとなる
即座応答現:即座に応答が現れ
深掘思愈深:深く掘れば思考はさらに深まる
〈七言律詩〉
生成 A I 啓新知:生成AIが新たな知を啓(ひら)く
抱疑転喜人生楽:疑いを抱き喜びに転じる人生は楽しい
応答即座枠組示:応答は即座に枠組みを示し
深掘疑問思愈深:疑問を深掘りすれば思考はさらに深まる
運転会話記録留:運転や会話の記録を残し
帰宅質問答得心:帰宅して質問し答えを得て得心する
仏哲料理健康学:仏教、哲学、料理、健康法など
自作事典歓喜哉:自作の事典を作るのは歓びである