過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

②【AIの使い方】AIをセラピストとして使う

②【AIの使い方】AIをセラピストとして使う 2025.3.22

ある人が「AIをセラピストとして使っている」と言っていた。セラピストとは、治療や癒しを提供する専門家であり、心身の健康をサポートするために特定の技術や知識を用いる人のことを指す。

AIは医者のセカンドオピニオンとしても使えるし、栄養管理士のような役割も果たせる。健康状態に関するアドバイスも的確だ。

例えば、「栄養が不足しているようだから、次のような簡単なレシピをお勧めします」と提案してくれる。超簡単なご飯なら、卵かけご飯に納豆とツナ缶といった具合だ。
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また、愚痴や文句の聞き役兼整理役としても優秀だ。愚痴や文句を一気に音声入力してしまえば、Grok 3などは見事に整理してくれる。「物語風に」「絵本風に」「ラップで」と指示すれば、その通りに仕上げてくれる。私はよく漢詩にしてもらうのだが、これはDeepSeekが得意だ。

AIには上から目線やマウントを取ろうとする態度が全くなく、自我がない状態で説明してくれるので、情報としてすんなり受け取りやすい。
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さらに、自分の問題点を絞り込んで質問していけば、いくらでも深く答えてくれる。自分の問題が文章の形で示されるので、頭が整理され、客観的に見つめ直せる。

そのプロセスは、まさにセラピストそのものだと言えるだろう。