過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

〈3〉【AIによる文章作成】カタリバの文字起こし

〈3〉【AIによる文章作成】カタリバの文字起こし 2025.3.19


「いちりん楽座」のカタリバは、だいたいテキストに起こしている。
録画しておけば、自動的にGoogleドライブにMP4データとして保存される。それをダウンロードし、WavePadという無料アプリでMP3データに変換する。
次に、Turboscribeというアプリ(90分まで無料)を使い、30分ずつに切り分けてテキストに変換させる。すると、9割程度の精度でテキスト化される。
ただし、文中に「(10:13)」のような時間の経過を示す表記が頻繁に出てくる。これまでは手作業で消していたが、とても手間がかかっていた。そもそもエディターで一括置換ができないのだ。
ところが、Grok3やDeepSeekに「()内の数字と記号を削除して校正して」と指示すれば、10秒ほどで変換と校正が完了する。これをもとにキーボードで微調整すれば、大まかなやりとりの記録が簡単に残せる。
カタリバで語ったことの中には、本にできそうなコンテンツがたくさん生まれてくるのだ。