過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

手がかじかむ そこでペットボトル温熱療法

【手がかじかむ】2025.2.21
①掘りごたつはやめることにした
②下半身だけ温める岩盤足湯器
③いまはペットボトル温熱療法
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「ペットボトル温熱療法」に落ち着いた。
ペットボトルに熱湯を入れるだけだ。
簡単でじわっと長く、1〜2時間以上はもつ。30分たっても火傷しそうなくらいに熱い。
手に持っているとじわっと温かさが伝わる。お腹を温めてもいい。足の付根。みぞおち。

ペットボトル温灸みたいなものだ。
ペットボトルの底で、目の下を温めると、まことに気持ちがいいい。首の付根の後ろ、盆の窪のあたり。
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掘りごたつは暖かいのだが、炭が熱源のため、どうしても灰が舞う。そうなると、それを吸い込んで肺に良くない。

パソコンの調子も悪い。実際、ハードディスクがクラッシュして、今修理中だ。
それで残念ながら、掘りごたつはやめることにした。
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で、仕事場は日当たりの良い2階に移動した。

足湯器というのも使ったが、足が濡れると机から出にくい。動きが悪くなってまた部屋が乱雑になる。なので、これもやめ。

それで下半身だけ温める「足の助」という岩盤足湯器のようなものにした。母親が使っていたやつだが、亡き母をおもいだしては入っている。シュラフごと入ってれば、膝から下は温まっている。さらに湯たんぽを入れれば最強かも。
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室温はだいたい10℃を下回る。時には0〜3℃ということもある。
そうなると、指がかじかむ。パソコン入力がつらい。

火鉢を持ってきて手あぶりにしたが、やはり灰が舞う。炭の移動のとき、火事の危険がある。やはり灰があるので灰が舞う。咳が出る。ということで、これもおしまい。

次に、電気アイロンに靴下を履かせて、タイマーをセットして指とお腹を温める。なかなかいいのだが、いま一つじんわりと温まるわけではない。
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そこで、やはりペットボトルで指を体を温めることにした。日々探求。そのうち春がやってくる。あと少しだな。探求と工夫、これはこれで、楽しい。