【異次元の速さで、日々実現していく 生成AIの進歩】
①生成AIのDeepSeek
②AIでラップにして作曲
③人類史上、かつてない進歩の速度
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近ごろおぼえた遊び。
世界中で注目されている中国の生成AIのDeepSeek。ローマの歴史とか仏教とか、マインドフルネスを調べる。とてもわかりやすく要点を説明してくれる。
それを高橋啓さんにAIでラップ調にしてもらう。
そして自動翻訳して、さらにAIで作曲。レゲエ調、ロック調、ヒーリング調、自在だ。
あっという間にすばらしい曲ができあがった。
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あかりも、つぶやいたことが詩になってラップになって、曲になる。そのうち毎日、何百曲もつくれるようになる。もちろんイラストにもできる。3Dもすぐに可能だろう。
音楽やイラストの基礎やワザがなくても、ひらめきで高度な作品が数秒できる。
子どもも身障者も寝たきりの人でも、創作が可能になるわけだ。
こんな曲にしたよ。こんなイラストにしたよ。こんなラップを作れたよ。そういう交流の場が増えてくるだろ会う。
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こうしたことが、もう異次元の速さで、日々実現していく世の中になってきている。昨日は、DeepSeekよりも高速の生成AIをアリババがつくったのだとか。
人類史上、かつてない進歩の速度だ。それまでの亀の歩みに対して、高速ロケットのようなもの。