過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

介護認定 地域包括支援センター

地域包括支援センターに行って、介護の申請をしてきた。
介護認定までには、認定員が訪問に来たり医師の意見書が必要だったり、時間がかかる。しかし、それまでは「包括的支援事業」ということで、支援が可能ということであった。
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簡単な問診をした。
一人で買い物にいけますか?はい。ひとりではATMおろせますか?はい。
ひとりで料理できますか?はい。ひとりでバスに乗れますか?はい。

ということで、いまはほとんどひとりでできる。介護保険の対象外だろうなと思っていた。
ところが、急な体重の減少がありますか。はい。
硬いものは食べられますか。できません。

‥‥ということで、「包括的支援事業」となりそうだ。
それでその日に、ケアマネージャがきてくれて、打ち合わせ。
来週、ヘルパーさんと調整。

台所周りと調理のサポートーしてもらえるかも。週一の1時間。費用は1回500円くらいかな。
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来週には役所から「介護認定」の調査員が来て介護度が決まる。その時、医者の身障者3級という意見書を添える。

問診によって「要支援1.2」なのか「要介護1.2」の「要介護度」がきまる。
それによって、ヘルパーさんが週に一、二度か三度か、あるいは訪問看護で看護師さんが来てくれるかがきまる。
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ぼくとおなじ間質性肺炎の先輩の方がいる。発症して三年になる。
鎌倉でひとり暮らし。二、三歩歩いて、くらくらするという。「障害者手帳」のこと「介護保険」のことなど、アドバイスしたら、全くそんなことは知らなかったという。

介護保険を払ってきているのだから、身体的にきつくなったら、介護保険を活用するといい。そもそも、そのための制度なんだから。