過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

人が泊まりにくるたびに、片付いていく

8年間放置していた古民家の改修。
きょうは、湿気のためにブカブカになっている畳を外した。
下地も弱っている。歩いているとバキッと割れる。その下は地面だ。
コンクリートの布基礎・ベタ基礎がしていない。石の上に乗っている家だ。
下からの湿気が大きい。
  ▽
さて、どうするか。
下地の板を外して、防湿シートを敷く。その上に簡易セメントを流して下からの湿気を止める。時間があれば、その上に竹炭をたくさん敷く。
そのためには、毎日、竹炭づくりしなくちゃいけないなあ。
畳はやめて、フローリングにする。冬対策で、断熱材はほしい。
市販のものもいいが、手持ち在庫の大量の籾殻と灰、石灰を混ぜたものを床材の下に敷こうか。いま試行錯誤。
今週、2家族が泊まりに来る予定。人が泊まりにくるたびに、片付いていく。