過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

まったくの腕一本で、薄氷を踏む思いで

おしん」を観る前は、「冬のソナタ」だった。これもよかった。韓流ドラマの魅力風よくわかった。また、映画やYoutubeの古い映像も観る。昨日は「江利チエミ笠置シヅ子」の特集。とてもよかった。
 
木下恵介監督の映画も。「二十四の瞳」「喜びも悲しみも幾歳月」など。佐田啓二高峰秀子がとてもいい。木下恵介は、この春野町にいたことがある。ここからさらに山奥、勝坂(かつさか)というところに疎開していた。
 
こうした芸能人は、すごい。親の七光、豊かな家庭と家柄で、若様みたいにして担がれてきた政治家や大臣や総理とは違う。まったくの腕一本で、薄氷を踏む思いで生きてきた人たち。そのハラはできている。輝きはすごい。運もあるけどね。運を活かす力があったということだろう。