過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

仕事で効率が悪いことの要因は、同じことを二度繰り返してしまうこと

仕事で効率が悪いことの要因は、同じことを二度繰り返してしまうことだ。いちど手を付けているのに、完了していないまま放置。

時間がたってから、また手を付ける。「えーと、これはどういうことだったかなあ……」と、そのときのリアリティとモチベーションまで戻るのがたいへん。

それで、また面倒になって、「またあとでやろう」と先送り。そうしてまた、おんなじことをくりかえす。その間、やることをやってないというストレスが重たくのしかかって、晴れ晴れとしない。

ひとつの仕事は、その場で、その時、完了したいところだ。いや、そんなことできっこない。かんたんにできない仕事ばかりだ。

「これはここまで」と節を付けて、ひとまず完了してしまうこと。またその仕事につをつける時、わかりやすいように、自分のために「ここまでこういうことをした。次はこういう仕事が必要」と引継書をかいておかなくちゃいけない。

今朝は、土地関係の処理。ゆずってもらった土地は、今年、所有権移転した。家屋は未登記だったので、あたらしく登記しなくちゃいけないのに、そのまま放置していた。その家屋の固定資産税が、もとの所有者のところにいっている。しかも、地番がちがう。そこは本家の地番だ。どうも表記ミスらしい。……などと複雑なことが多い。それをひとつひとつ、糸をほどいている。