過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

来年は、黒大豆をたくさんつくってみよう

藁を切る。押切機でザクッザクッ。田んぼに撒く。堆肥にするのだ。トラクターで田んぼの荒起しをする。トラクターのツメに藁が巻き込まれて、なかなか手間がかかる。

黒大豆の脱穀をするつもりだったが、まだ湿気ている。東屋の下で干すのはやめて、天日干しに切り替えた。

昨年は200キロとれた大豆は、どうも今年は20キロくらい。10分の1だ。田んぼのほうに集中して、大豆は疎かになっていた。草刈りもきちんとしなかったので、雑草のほとんど養分をとられてしまった。畑を少なくしたこと、畝と株間が広すぎたこと、など。

高級な黒大豆は大きなものができたのだが、刈り取りが早すぎたようで、そこが失敗。高級黒大豆になると、キロ6,000円くらいで売られるものがある。そこまでいかなくても、キロ2,000円くらいで売れそう。

来年は、黒大豆をたくさんつくってみよう。枝豆にしても、ずいぶんとうまい。ただ、味噌にするにはこれがおいしくないらしい。