過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

お酢とお酒と砂糖をまぜて自作のコバエホイホイ

自作のコバエホイホイ。お酢とお酒と砂糖をまぜて皿に入れておけば、次々とコバエがやってきては、沈没してゆく。一日放っておくと、コバエで真っ黒に。きょうで三日目、毎日、取り替えているが、やっとコバエ軍団は収束してきた。

それにしても、そんなにコバエがいるのかって? 昨年に収穫したバケツ5杯分ものキウイを、家の中にほうっておいたのだ。熟すまで保管するつもりがつい忘れていた。そろそろジャムにしなくてはと思いつつ、そのままに……。やがて腐ってきていた。それで、たいへんな量のコバエが発生したのだ。キウイはもったいないけど堆肥に。

たいせつな果物をムダにして、無益な大量の殺生をしたわけで、反省しきり。

つくりかたは、お酢とお酒の量は適当でいい。お酢を多めがいいかな。コバエさんは、お酢の臭いが大好きみたいだ。市販のコバエホイホイみたいに、寒天みたいなヤツをいれるともっといい。コバエがそこに着地して、中に潜り込もうとして、溺れてしまうようだ。豆腐でも試してみたけど、水分が出るので味が薄まってよくない。蒟蒻などがいいかも。